私の事

発想にない行動

よく行くスーパー銭湯で経験したことですが
浴槽に入ろうとゆっくり歩いていますと
サウナ室から出てきた人が横から小走りに私の入ろうとした場所に入浴しました
おやっ、としました
私はサウナを出ますと掛湯で汗を流して、体を冷やすために休憩するか水風呂に入ります
ほとんどの人がそうでしょう
サウナで暖まって、直ぐに熱い風呂に入るなんてそんな発想が元からないんです
こんな人に出会いますと「何なんだ」って気分になります
それに、汗を流さないなんて、とてもマナーが悪いですね

商店街近くの飲食店行きますと、店の前に数台の自転車が並んでいます
自転車でこの店に来られるのでしょう
私は食事が終わると近くのマクドかドトールで休憩します
食後すぐには体を動かしてはいけないと思っていましたので
飲食店へ自転車で行く発想、これも元からありません

自分の発想にない行動に出くわしますと、面を枠らいますよね
そういう人に好感は持てません
ですが、人は人
私も知らず知らずのうちに、人の発想にないことをしているかもしれません

人に対する不満の多い性格です
でも
マナー違反でない限り、人を咎める心を抑えましょう
長くかかるでしょうが、性格を変えていきましょう
でも
これって、難しいんですよね



将棋

好みを窮屈にしては、いけません

中学生棋士 藤井聡太四段の活躍で注目される将棋界ですが
30年前にも凄い中学生がいたんですよ

『聖の青春』 大崎善生著 角川文庫
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29歳で亡くなった天才棋士・村山聖の物語です
昭和58年、村山は中学生の時、故郷広島から大阪に出てきます
独り身の森信雄六段の弟子となり、大阪市福島区の将棋会館近くの森のアパートに住み込みます
村山は幼い時からネフローゼに侵され病の身です
森と村山、二人の食事はいつもJR福島駅の高架下の『更科食堂』でした
食堂の人は二人を母親に逃げられた親子だ、と思っていたそうです
更科食堂は今も営業、私も将棋会館の帰りに利用したことがあります

この二人、暗さがないんです
森は麻雀、村山は少女コミックにはまり込みます
自分の好みを我慢することはありません
ここのところが、私とは大違いですね
私は将来や蓄えを考え、好きな事を我慢することが度々あります
この本を読みますと
村山や森の窮屈でない、のびのびした生活が自然に思えてきました
やがて、村山は羽生善治と互角に戦う棋士に成長しますが
このスタイルは変わることはありませんでした

最近、金額的にちょっと迷っていた見たいDVD、読みたい本を立て続けに購入しました
お昼の食事も日替わりランチでなく、好物を注文しています
月々の小遣い、多くないのに
でも、このほうが心がスッキリします
自分の好みを窮屈にしては、いけませんね

関西将棋会館では藤井四段は4階のプロの対局室へ、私は2階の将棋道場へ
私はなかなか3連勝が出来ません、藤井君は何連勝するのでしょうか?



私の事

一人暮らしは忙しい

ここのところ、体調はまあまあです
発汗は少なくなっています
6月は主婦業が多いんですよ
ベランダの網戸とガラス戸の清掃、空気清浄機のメンテ、テレビ・パソコンの後ろ側の掃除 等々
そして、お風呂のジェットの故障の修理
体力を維持していないと対応できません
妻帯者より一人暮らしの人の平均寿命が短いのが分かります
年配の妻帯者の人も、家族と暮らす若い人も
「ひとり暮らしの人は羨ましい~」
なんて思ったらいけませんよ
一人暮らしの方がはるかに忙しいんです
当たり前ですが
食事の調理と食後の後片付け、入浴後の浴室の清掃も自分でしないといけないんです
やっぱり、結婚生活が自然ですか

市民税・府民税の納税通知書が着てました
去年より増えています
税金も妻帯者の方が優遇されるんですよね
先月、残業代が多かったのが、これでチャラですわ
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うっとうしい日々が続きますが
なるようになる、ポジティブに暮らしていきましょう
                          

ノスタルジー

裏通り

のんびり疲れを落とそうと、北区のスーパー銭湯『なにわの湯』へ足を向けました
いつもは天六駅から表通りを天七・天八通りを歩いて、なにわの湯へ行くのですが、この日は一つ東に外れた裏通りを歩きました
裏通りの方が下町の情緒を感じますね
飲み屋街のレンガ通りです
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サラリーマンの頃、夜は居酒屋・スナックとよく飲み歩きました
家でも缶ビールを何本も空けましたよ
当時、仕事上のストレスは相当ありました
年収は今の倍以上ありましたが、心の重い日々が続いていましたね
その結果、もうアルコールは飲めなくなりました
飲み屋街は懐かしくもあり、重い過去でもあります

少し歩いて住宅街に入りますと町の路地裏に引き込まれます
京都の路地とはまた違った路地裏の世界です
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子供の頃はアスファルトにチョークやろう石で絵をかきました
ろう石ってご存知ですかね
当時は自動車はもちろん、自転車も少なく、路地は安全地帯だったんです
こういうアングルにノスタルジーを強く感じます

なにわの湯に着いたようです
皆さん、お先にお風呂に入らせてもらいます



納経

月に一巻、般若心経の写経をしています
今年も納経に京都・花園妙心寺を訪れました
阪急淡路駅のプラットフォームで京都行の特急に乗り込もうとしたときに
カメラを忘れてるのに気づきました
京都へ行くときは必ずカメラを持っていきます
町中の風情を残しておきたいですからね
そして、このブログにも載せたいです

ここのところ物忘れが多いんです、あきまへんな
体力も落ち、昨年までは納経の済ませれば、京の街の散策するんですが
この日はそのまま大阪へリターンです
老いを感じますね~
ですが
昭和の匂い漂う嵐電にも乗れましたし
バスの窓から京都の町を眺めることができましたし
妙心寺の庭園でのんびりと無心でいられました
大方丈の参拝者は私一人だけ、何度も来ましたがこんなことは初めてです
なにより、納経を終えて落ち着きます
仏様に私の願いを伝えることができました

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妙心寺前のバス停の近くで、芸子さんがタクシーに乗るところを見かけました
京都の風情はいいですね
やっぱり、カメラは忘れたらあきまへん


プロフィール

エリオット

Author:エリオット
大阪のおじさんです
警備会社に勤めています
今まで、いろいろありましたが
夢はまだ消えません

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