2018/01/12

新しいテンプレート

前のテンプレートはタイトルが小さいのが気になっていました
新しいテンプレートは幾つかのフランスの風景の写真になっています
その真ん中にブログタイトル『路地裏便り』がまずまずの大きさで表示されます

ここだけ見れば、パリの路地裏からの発信と思われるんじゃないでしょうか
いえいえ、大阪からの発信です
このブログを始めた時は通りから小道を少し入った、路地裏の木造の文化住宅に住んでいました
3年前にそこが立ち退きになりましたので、今の通りに面したマンションに引っ越しました
もう路地裏の人間ではありません

パリの路地裏、行きたいですね、歩きたいですね
以前住んでいた路地裏と同じで悲しみと悔恨が潜んでいそうです
どんな人が住んでいるのでしょう
私同様、重い過去を引きずっているんじゃないでしょうか
もう路地裏の人間ではありませんが
路地裏の人々のため息、忘れませんよ
ブログのタイトルは変えません



2017/06/28

淡路駅周辺

阪急淡路駅はただ今、高架工事の真っ最中です
それに伴い、駅周辺の区画整理事業も進んでいます
私の住む淡路駅西側はほとんど事業の対象でなく、今まで通りの下町風景ですが、東側は大きく変わってきています
道路が整備されJR淡路駅が建設中です、完成すれば新大阪駅へは一駅ですか
知らないうちに洒落たマンションや店舗が多く建てられています
新装の東淡路商店街では今まで淡路にはなかった精神科のクリニックが開業していました
悩み多きエリオット、こちらのお世話にまるのでしょうか
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植栽豊なエントランスのマンション、私のマンションにも植栽がありますがこんな規模ではありません
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東側は新しい街への生まれ変わりつつあります
後10年したら、東側が淡路の玄関になるでしょうね
ですが
西側の方が商店街の店舗も多いし、飲食店も多いんですよ
下町のダサいイメージが存在しますが、一人暮らしの身には生活に便利な地域です
淡路駅西側には満足して暮らしています



2017/04/17

公園の桜

桜の満開の時期は休日とすれ違いでした
京都嵐山の桜を観に行こうと思っていましたが、来年になりますか

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近所の公園の桜です
嵐山の桜も公園の桜も良し悪しはありません
精いっぱい咲いてます

生まれたところ、育った環境、人それぞれです
私には振り返るような過去はありません
でも、これからは精いっぱい生きたいですね


2016/10/10

不寛容の時代

家の近くに保育所ができると騒音になるので反対
子供向けの施設ができると迷惑なので反対
こんなニュースを耳にします
子供は親だけでなく地域で育てなければならなのに
これでは少子化対策も進みません
反対する人の気持ちが分からなくもないのですが
最近、社会に包容力のなさを感じます
不寛容の時代だそうです

移民問題でイギリスはEUを脱退しました
自国優先の考えが各国で広まっています
自国と自国民さえよければ良い
これで何が解決するというのでしょう
これからの世界が案じられてなりません


2016/10/04

歩きたいですね、京の路地

京の路地を歩きたいのですが
ここの所、京都へは行けません
夜勤明けの休日は疲労が残っていますので遠出は控えています
月に2度の朝から休みの完全休日は将棋を指しに行きます
こちらも、好きなんです
「月に2回なんて、少ないよ~」
先日、『船越英一郎 京都の極み』の路地がテーマの録画を見ました
情緒いっぱい
京の町衆の世界へ誘う路地が紹介されています
何度見ても、飽きません
登場する女性カメラマンの水野歌夕さんは京都の路地を撮影されています
「彼女の写真集、欲しいな~」

私の住む大阪市東淀川区淡路の町は阪急京都線と千里線の交わる交通便利な町です
商店街、スーパー、医療機関、外食、銭湯があり、とても住みやすいです
ですが
京都の路地の近くには、こういう施設、見当たらないのです
「住みにくいじゃないかな~」て思うんですが
皆さん、昔からのひいきの店があるんでしょうね
店舗や広告のない空間の中に
暮らしやすさが隠れているんでしょう
地域の結びつき、伝統、伝説が周りを取り囲んでいます
猛暑の季節も去りました
歩きたいですね、京の路地

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