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2009年11月05日 (木) 22:22
カテゴリ : 将棋
日曜日に久しぶりに福島区の関西将棋会館に足を向けました土日はよく小学生が来ているのです
この子たち強いんですよ アマ初段以上の実力を持っています
女の子も2〜3人います
何人かは、ここから、研修会というプロ棋士の育成組織に入り、一流棋士を目指します
低学年の子は一人で来ずに、母親に連れられて来ています
道場の入り口を入ると、直ぐ横にテーブルがあって、10席ほど椅子が置かれています
いつも、お母さんが何人か座っておられます
ご自身が将棋を指されることはなく、子供さんを見守っておられます
羽生名人も小学生の時は地元の将棋道場で「恐怖の赤帽子」と呼ばれ
大人達から注目されていました
お母さんが息子を見つけやすいように、羽生少年に赤い帽子をかぶせていたのです
お母さん方が指されないのは残念ですね、こんな面白く奥の深いゲームはほかに無いのに
ご自身で指されて、楽しい時間を過ごされればよいのに
お子さんとも話が弾むのに
女流棋士も増える一方です
将棋は男のゲームなんて、遠い昔の事ですよ
そして、私も美しいお母さんと指して、楽しい時間を過ごしたいし^^
ここから、第二の羽生義治が生まれるでしょうか?

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2009年11月01日 (日) 21:00
カテゴリ : 日記
ある宗教を信仰しています 大阪市内にはいくつか教会があります
各教会、男女別、年齢別に壮年会・婦人会・青年部に分かれています
壮年会は35歳から60歳までの男性が対象です
私は壮年会員になります
私の所属している教会の壮年会も約10人ほどがよく教会に来られています
壮年会は主に教会のイベントの準備などの奉仕を行います
最初は個人的な信仰で教会に足を運んでいて
サークル活動をする気はありませんでした
信仰を経るにつれ、壮年会の方から声をかけられ、活動を手伝うようにまりました
壮年会会長をはじめ幹部の方は
老舗の会社の社長さん 金融機関の支店長さん 小学校の先生 などと
社会的な地位のある方をはじめ、しっかりとした職業と家族を持っておられます
私の様な、日当稼ぎで独り者はおられません
ほんま、こうゆう人らの中にいるのは辛いですわ
話題について行けず、隅っこで小さくなっています
会社のガードマンの仲間連中といる時は気楽なんですが
壮年会の集まりでは、みじめな思いをします
集まりに参加しなければよいのですが
それはそれで、落ちていく恐れを感じます
壮年会のメンバーとして、進んでいかんと
辛いけれど、活動手伝います
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2009年10月27日 (火) 21:22
カテゴリ : 旅
「いい旅夢気分」大阪では水曜日に放送されていますテレビを地上波デジタル対応に買い替えてから、よく視ています
アナログ画面と違い、デジタルでは山や海の風景の描写が優れています
木々の葉が1枚1枚鮮明に映り、自然を肌に感じます
私はグルメや宿には関心がありません
四季の風景とノスタルジーな建物が好きです
この番組を見ていると、やはり旅をしたくなります
仕事もなにもかも捨てれるなら、今すぐ旅立ちたいのですが
知らない町を歩いてみたい
知らない海を眺めていたい
愛する人とめぐり会いたい
「遠くへ行きたい」 この歌は悲しみと希望の両方を私に与えてくれます
線路の果てには、誰が

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2009年10月22日 (木) 21:21
カテゴリ : 日記
淡路駅から十三で乗り換えて、神崎川駅まで阪急電車を利用しています神崎川駅は普通電車しか停まらない2ホームだけの小さな駅ですが
大きな淡路駅や十三駅より風情があります
ホームのベンチに座っていると、周りの景色もゆったり楽しめますし
乗客が少ないので、人の表情も観察できます
ローカル線の旅が人気があるのも当然ですね
帰りにホームのベンチに座っていると、いろいろな想いが込み上げてきます
「いつまで、ガードマンをやっているんだ」
「このまま貯えがなくなると、俺もホームレスになるぞ」
「体がボロボロになるまで働いて、そして消えていくんだなー、中身のない人生だ」
去年の今頃もこんな想いをし、記事にしました
また、進歩のない1年を送りましたね
小さな駅のベンチは過去を甦らしてくれます

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2009年10月17日 (土) 21:42
カテゴリ : 日記
今の現場へは自転車で通っていたのですが、電車通勤に替えました体がきついのです
朝に職場に着くと夜に家に戻ると息切れを感じます
マイカーや自転車の通勤より、電車通勤の方が私には合っていますね
夕暮れ時、帰りの道筋、いろいろな光景を目にできます
居酒屋でビールを片手にママさんに語りかけている人
客のいない美容室でだべっている人
帰宅をいそぐ、高校生やOL
駅前の立ち食いソバ屋で夕食をすます人
自転車では目に入らない風景を楽しめます
駅の階段をサラリーマン達と共に登ります
帰宅しても、私には待っている人はいないのですが
仕事帰りの男の気分だけは味わえます
暗がりの中の灯り、温もりでしょうか、哀愁でしょうか

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